水道工事

家を新築する
家を新築する際必ず必要な水道の新設工事。水道管は壁の後ろや床下を通るので、見た目にはわかりませんが、専門の知識や技術の必要な工事です。弊社ではベテランの技術者が責任を持って工事にあたります。またお客様からの様々なご要望にも親身に相談にのっております。
システムキッチンやお風呂、トイレなどは多くのメーカーが色々な商品を出しています。
TOTO、タカラスタンダード、LIXIL、クリナップなどなど・・・デザイン、耐久性、使いやすさ、お値段などお客様のお好みによって選んでいただけます。

2階にもトイレをつけたい
ご家族が増えたり、階段を上がったり下りたりすることが大変な場合には2階にもトイレがあると大変便利です。各ご家庭の間取りや予算など気軽にご相談下さい。

新しく水道をひきたい
例えばガーデニングに適した場所に蛇口が欲しい、またペットを洗うのに便利な洗い場を作りたい、などなど使い勝手の良い場所に水道をひくことができます。

節水対策

水の使い過ぎを防ぐ、そんな便利な水栓金具や節水コマなどがあります。それぞれのご家庭に合わせた商品をご提案致します。

浄水器の取り付け
蛇口に取り付ける小さい物から、家全体の水道を浄水に変える大きなタイプの物があります。

凍結防止
冬場の氷が張る程冷えるときには水道管が凍って水が出なくなるという事があります。凍結防止作を施しておけば、水道管が凍ることもなく、また水道管の破裂なども防ぐ事がでかきます。

漏水対策

水栓金具の取り替え

下水道工事

下水道の工事
下水道の共用開始区域になったら、3年以内に下水道に切り替えるようにとの案内が市町村から届きます。
これは法律により決まっていることですが、工事にかかる費用は個人負担になります。
下水道工事というのは各家庭から出る汚水を排水設備を通じて公共下水道に流すための工事です。
これまで普及していた浄化槽による汚水の処理はバクテリアによるもので、処理能力に限界があり、特に夏場は匂いが気になったり、またその処理水は側溝に流し出しているので、浄化槽が大半という地域では側溝の汚れがひどい、蚊やハエの発生が多いという問題がおこりがちです。このような状況は下水への切り替えにより改善されます。
弊社では下水の取り付けマスの位置などのご相談にも応じていますので是非お任せ下さい。

下水道工事の流れ
①公共下水道工事
各市町村の整備計画により道路に下水道管を埋設する工事が行われます。
②共用開始
公共下水道工事が終わると“供用開始”の通知が届きます。各家庭での下水道工事ができるようになります。
③見積もり
お電話いただければ担当者がおうかがいします。下見をさせていただき、見積書を作成します。ご検討の上納得いただけましたら契約となります。
④下水道敷設工事
下水道管を埋設する工事はもちろん、下水道局への各種申請などすべて弊社が代行致します。
⑤完成
工事の契約をいただいてから、下水道が使えるようになるまでには大体10日から2週間かかります。

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