地球に優しい快適住環境づくりを応援します

シャネボウの性能

キャップクーリング

スポーツの秋!少しずつですが、暑さも落ち着き秋めいてきましたね。ゴルフ・野球等屋外スポーツやスポーツ観戦、特にファジアーノも凄く頑張ってますので応援にも熱が入りますね!今回は、キャップ用のシャネボウの性能・改良点について書きたいと思います。
シャネボウは、色々な帽子の中に入れるだけで熱中症や紫外線カットに驚きの効果が得られる商品です!上図のように、太陽からの輻射熱・紫外線をカットしてくれるので皮膚の弱いお子様でも安心してご使用になれます。
下図は、従来の商品を改良した点です。
①通気口7か所取付:布製帽子は通気し易い素材、一方遮熱材は100%湿気を透さない。汗をかきやすくする要因の輻射熱をカットするが、頭部の熱や湿気は通気が好ましいとした改良
②葉の付け根C字型に変更:取付取外を繰り返してもきれにくくし耐久性をアップ
汗や埃が気になったら、水洗いができるのでとても衛生的です。帽子に押し込むだけのワンタッチ取付・取外。暑さ対策にご検討ください!

遮熱新着情報

遮熱工事の優先順位!

室内に熱源がある場合屋根より熱源部を優先する!
作業位置が南・西壁に近いなら壁面を優先する!

遮熱は熱い所から順に施工しないと、却って逆効果になりますので間違わないように施工してください。
【例1】室内に乾燥炉や熱源がある場合
  ①の様に熱願がある場合、建物の屋根や天井に遮熱すると室内は保温され②の様に却って熱くなります。
  このような場合、先ず③の様に熱源を遮熱擦る事により室内に放出される熱を削減、その後、建物を遮熱
  してください。

【例2】屋根が高く、作業位置が南面や西面の作業環境改善
 屋根や天井面が高い工場等で、作業環境を改善したい場合、輻射熱は照明器具と同じで距離の二乗に反比例しますので削減効果は少なくなります。
 このような場合、作業者の近くの壁面を遮熱するのが効果的です。暑さ対策なら、南面や西面、寒さ対策なら東面や北面施工が好ましい。

【例3】省エネ目的なら遮熱の基本は”屋根及び壁全体を施工”が基本ですが、費用等の問題で屋根又は壁どちらの施工を検討した場合、省エネ目的なら屋根をお勧めします。
輻射熱の熱量は照射角度が大きく起因しますが、東京の夏場の入射角度は78℃もあり、屋根に加わる熱が多い事が解ります。この時の壁面への角度は、12℃となります。通年で考えると、屋根100に対して壁面は60位の熱量の様です。
 

勿論、壁から侵入した熱は屋根面に保温されることになりますが、建物の形状にもよりますが、多くは屋根から入る熱の方が大きくなります。
一方、冬は30℃位になりますので、屋根よりは壁の方が熱の侵入は多くなります。壁面から入った熱は、屋根面で保温されますのでこちらも屋根遮熱の効果は大きくなります。

知っ得情報!!!

1.オール電化にすると、電気代が安くなります。
2.ガス代(灯油代)を1万円以上使っているお宅は、オール電化がお得です。
3.設備投資は、今払っているガス代で賄えます(クレジットは最長10年)
4.電灯、ガスまたは灯油代をオール電化にすると、どのくらいの経済効果になるか、中国電力で試算してくれます。

遮熱とは

多くの機関の報告として建物を出入りする熱は、伝道熱・対流熱・輻射熱の3つの移動形態になります。屋根・床・壁どれを見ても輻射熱が大きく、その量は全移動熱量の75%を占めています。従って、省エネルギーを考えるなら、最も熱移動量の多い輻射熱を阻止することが重要です。
輻射熱を阻止するには遮熱材が有効で、トップヒートバリアーは98%を反射することができます。
遮熱も断熱も熱を阻止する目的は同じですが、建物については圧倒的に輻射熱の量が多いので遮熱の方が有効であると言えます。

宇宙産業から生まれたアルミ純度99%を使用した皮膜で輻射熱を98%反射します!

輻射熱とは

体温36.5℃より10℃以上低い気温25℃でも、日向に出ると汗が吹き出る様な暑さを感じますが、建物の影や木の影に入ると涼しく感じます。日向も日陰も気温や湿度は同じですが、日陰は輻射熱の一部がカットされているのが解ります。つまり、日向では太陽から大量の輻射熱が体に照射され、体自体が熱を持ってしまうのでより暑さを感じますが、日陰は体が受ける輻射熱の量が少なく涼しさを感じます。このように暑さ寒さは、気温や湿度だけでなく輻射熱の量も重要な要因なのです。

夏は涼しく冬は暖かく
冷暖房費削減!

トップヒートバリアー遮熱工法の重要性

断熱材では暑さ寒さを防げない訳
グラスウールに輻射熱を照射すると90%以上が熱となり断熱材はまるで熱のかたまりの様になってしまいます。夜遅くまで熱いのは、この蓄熱された熱がジリジリ放出される為です。又、冬場は冷熱のかたまりになりますので、いつまでも寒い環境となります。

窓の結露が止まった!!
1階室内温度を見ると遮熱施工前は天井と床との温度差は7℃でしたが、遮熱施工後は何と2℃になりました。温度差が大きいということは、上下に移動する対流の速度が早く、室内の熱が大量に窓のサッシに供給され結露しやすくなります。遮熱すると室内の温度差が少なくなる事によって、対流の速度が遅くなり、サッシへの熱の供給量も少なくなります。そのためサッシの結露が止まりました。

ニュース

甲子園初出場!!!シャネボウチューリップハット”涼風”

8月9日 第4試合 (15時30分頃) 高松商業高 VS 鶴岡東 の試合で 高松商業高等学校の応援席でシャネボウチューリップハット”涼風”を使用されるみたいです。注目してみてくださいね!

お知らせ

News