地球に優しい快適住環境づくりを応援します

温度の不思議

体温36.5℃より低い気温 25℃ なのに何故暑い??
体温36.5℃より高い気温 39℃のお風呂 なのに何故ぬるい??

気温25℃は、体温より11.5℃も低い温度ですから、本来は涼しく感じなければなりません。
  しかし、室温25℃でもクーラーが無くては暑くて過ごせませんし表に出ると汗が吹き出る様な暑さとなります。
 また、体温より2.5℃も高い39℃のお風呂では、本来相当温かく感じるはずですが 実際には、とてもぬるくて、入っていられません。一般には41℃から42℃くらいで入る人が多いようです。

  体温より10℃以上も低くても熱くて、逆に体温より4℃も高くてもぬるく感じるって何か変じゃありませんか。

一部屋だけでも暖かい部屋にしたい!

新築建物の遮熱施工はあるもののリフォーム工事は非常に少ない状態です。一般住宅は使用電力も少なく、建物全体を遮熱工事するには投資効率が悪い為です。そこで、リビング・子供部屋・寝室等、”一部屋だけでも暖かい”を御提案したいと思います。詳しくお聞きになりたい方は、お気軽に電話・問い合わせホームより連絡頂ければと思います!

遮熱材は少量でも購入頂けます!!!

遮熱材は少量でも販売致しております。遮熱材の用途は様々で、アイデア次第で省エネや電力削減に抜群の効果が期待出来ます!例えば、犬小屋の屋根に遮熱シートを貼り、愛犬の熱中症予防に!エアコンの室外機や配電盤に貼ると電力削減・省エネに効果があるようです。植物は湿気が多く腐食し易い為、ビニールハウスに貼るとキノコや野菜の生育にも期待できます。色んな所に貼って遮熱材の凄さを実感してみませんか!

遮熱施工における電力削減方法

【1】電気料金の構成
        電気料金は、基本料金と使用量料金の合計額で構成されています。 従って、電力削減には
     この両方の料金を下げることが重要なポイントとなります。又、電気使用量が500KW未満
     か以上かで一般消費者等の小口電力契約と企業等の大口電力契約に分けられています。
         電気料金=基本料金+使用量料金+消費税
                           ①小口電力契約(実量制契約)(500KW未満)
                           ②大口電力契約(デマンド値契約)(500KW以上)

【2】小口電力契約者のシステム
    ①電力量単価
       電力量単価は一定額で、電力会社ごとに決められています。
    ②基本料金
       使用電力が500KW未満の一般消費者等小口電力契約者は、実量制契約といって契約アンペ
       ア基本料金が決められています。これは、一度に使用できる最大の電力量に応じたブレーカー
       が取り付けられていて、万一使用量が大きすぎるとブレーカーが落ち使用不能となります。
       使用量を増やすには、契約アンペアを上げることが必要になります。当然の事ですが、使用量
       が減った場合は契約アンペアを小さくすると基本料が下がります。
       POINT ➊ 基本料金は契約アンペアで決まる。
    ③使用量料金
       使用量料金は使用量に比例して料金が計算されるシステムです。ただ、使用量が増えるにつれ
       料金単価が上がるのが特徴で、中国電力では下記のように3段階に単価が決められています。
       従って、使用量を減らすことが電力削減の重要なポイントとなります。
                  基本料金  最初の15kwhまで  337円37銭
     電力量料金
                  第一段階  15  ~ 120Kwh       20円79銭/Kwh
                  第二段階 120  ~ 300Kwh       27円47銭/Kwh
                  第三段階 300kwhを超える 1Kwhに付き  29円59銭/Kwh
      POINT  使用量料金は、使用量を減らすことが最大の電力削減

【3】大口電力契約者のシステム
   ①電力量単価
  500KWを超える大口電力契約者は、契約者と電力会社が協議の上、決められます。
 ②デマンド値
  デマンド値とは最大需要電力の事で、1年間の使用量を30分ごとに分割した17,520回
  の中の平均使用電力のことです。基本料金を決定するに当たり、過去12ヶ月間で最も大きな
  最大デマンドが契約電力になります。従って、この最大デマンドを下げる事により、大幅な電
  力削減が可能となります。日本では、エアコン等の使用の多い8月の使用電力が最大となって
  いますので、ここの電力を如何に少なくするかにかかっています。

 ③基本料金
  500KWを超える大口電力契約者は、前記に記載したデマンド値によって基本料金が決定さ
  れ、デマンド値を落とすことが大幅な電力削減効果を生むことができます。契約料が超えた場
  合、定額制契約はブレーカーが単に落ちるだけなのに対し、大口電力契約者はペナルティを支
  払う必要があることが大きな違いとなります。従って、大口電力契約者は契約料を超えさせな
  いためデマンドコントロール等を取付、これに対処しています。しかしデマンドコントロール
  は契約電力以上使用量が増えないよう警報を出すだけで、電力を削減するわけがありません。
  大型店舗や工場等の大型の建物は、夏場の熱量の進入の85~90%は屋根からです。トップ
  ヒートバリアー遮熱工法は、これらの熱量の90~95%をカットすることが出来ます
ので、
  デマンド値を大幅に削減することが出来ます。遮熱は、使用量料金を下げるのは勿論のこと、
  建物によっては使用量料金削減より基本料金の削減の方が大きな効果を生むこともあります。
  POINT  基本料金は最大デマンドで決まり、一度上がってしまうと1年間は下がり
          ません。
  POINT  基本料金は、電気を小まめに切っても節約できません。
 ④使用量料金
  使用量料金は、使用量に比例して電力削減になりますので、電気を小まめに切ったり設備等の
  使用時間を減らすことが大切です。従って、使用料金は小口契約者と考え方は同じです。
  POINT  日々の電力削減努力がそのまま電力に反映します。
 ⑤デマンドコントロール
  大口電力契約者は電力単価が安い代わりに、契約電力以上に使用すると大きなペナルティが発
  生します。これを防止するため、契約電力に近づくと警報を出すデマンドコントロールが設置
  されています。警報が鳴ると、設備を止めたりしてそれ以上電力を使用しないように調整しま
  す。しかし、これは電力使用量オーバーのペナルティ料金を無くそうとするもので、実際には
  使用したい電力が使用できないというデメリットが生じています。

     注意事項:遮熱施工の工法には日本遮熱の特許が多々あります。ご不明な時は、
          ㈱至道工業に御相談(TEL)下さい。

知っ得情報!!!

1.オール電化にすると、電気代が安くなります。
2.ガス代(灯油代)を1万円以上使っているお宅は、オール電化がお得です。
3.設備投資は、今払っているガス代で賄えます(クレジットは最長10年)
4.電灯、ガスまたは灯油代をオール電化にすると、どのくらいの経済効果になるか、中国電力で試算してくれます。

遮熱とは

多くの機関の報告として建物を出入りする熱は、伝道熱・対流熱・輻射熱の3つの移動形態になります。屋根・床・壁どれを見ても輻射熱が大きく、その量は全移動熱量の75%を占めています。従って、省エネルギーを考えるなら、最も熱移動量の多い輻射熱を阻止することが重要です。
輻射熱を阻止するには遮熱材が有効で、トップヒートバリアーは98%を反射することができます。
遮熱も断熱も熱を阻止する目的は同じですが、建物については圧倒的に輻射熱の量が多いので遮熱の方が有効であると言えます。

宇宙産業から生まれたアルミ純度99%を使用した皮膜で輻射熱を98%反射します!

輻射熱とは

体温36.5℃より10℃以上低い気温25℃でも、日向に出ると汗が吹き出る様な暑さを感じますが、建物の影や木の影に入ると涼しく感じます。日向も日陰も気温や湿度は同じですが、日陰は輻射熱の一部がカットされているのが解ります。つまり、日向では太陽から大量の輻射熱が体に照射され、体自体が熱を持ってしまうのでより暑さを感じますが、日陰は体が受ける輻射熱の量が少なく涼しさを感じます。このように暑さ寒さは、気温や湿度だけでなく輻射熱の量も重要な要因なのです。

夏は涼しく冬は暖かく
冷暖房費削減!

トップヒートバリアー遮熱工法の重要性

断熱材では暑さ寒さを防げない訳
グラスウールに輻射熱を照射すると90%以上が熱となり断熱材はまるで熱のかたまりの様になってしまいます。夜遅くまで熱いのは、この蓄熱された熱がジリジリ放出される為です。又、冬場は冷熱のかたまりになりますので、いつまでも寒い環境となります。

窓の結露が止まった!!
1階室内温度を見ると遮熱施工前は天井と床との温度差は7℃でしたが、遮熱施工後は何と2℃になりました。温度差が大きいということは、上下に移動する対流の速度が早く、室内の熱が大量に窓のサッシに供給され結露しやすくなります。遮熱すると室内の温度差が少なくなる事によって、対流の速度が遅くなり、サッシへの熱の供給量も少なくなります。そのためサッシの結露が止まりました。

遮熱新着情報

遮熱工事の優先順位!

室内に熱源がある場合屋根より熱源部を優先する!
作業位置が南・西壁に近いなら壁面を優先する!

遮熱は熱い所から順に施工しないと、却って逆効果になりますので間違わないように施工してください。
【例1】室内に乾燥炉や熱源がある場合
  ①の様に熱願がある場合、建物の屋根や天井に遮熱すると室内は保温され②の様に却って熱くなります。
  このような場合、先ず③の様に熱源を遮熱擦る事により室内に放出される熱を削減、その後、建物を遮熱
  してください。

【例2】屋根が高く、作業位置が南面や西面の作業環境改善
 屋根や天井面が高い工場等で、作業環境を改善したい場合、輻射熱は照明器具と同じで距離の二乗に反比例しますので削減効果は少なくなります。
 このような場合、作業者の近くの壁面を遮熱するのが効果的です。暑さ対策なら、南面や西面、寒さ対策なら東面や北面施工が好ましい。

【例3】省エネ目的なら遮熱の基本は”屋根及び壁全体を施工”が基本ですが、費用等の問題で屋根又は壁どちらの施工を検討した場合、省エネ目的なら屋根をお勧めします。
輻射熱の熱量は照射角度が大きく起因しますが、東京の夏場の入射角度は78℃もあり、屋根に加わる熱が多い事が解ります。この時の壁面への角度は、12℃となります。通年で考えると、屋根100に対して壁面は60位の熱量の様です。
 

勿論、壁から侵入した熱は屋根面に保温されることになりますが、建物の形状にもよりますが、多くは屋根から入る熱の方が大きくなります。
一方、冬は30℃位になりますので、屋根よりは壁の方が熱の侵入は多くなります。壁面から入った熱は、屋根面で保温されますのでこちらも屋根遮熱の効果は大きくなります。

テント遮熱シート

運動会シーズン到来!!!

関東圏の小学校2校にて実証済みで、保護者の皆様や先生方からは、「テントの下に取り付けただけなのになんでこんなに涼しくなるの?!」と、大変好評を頂いた。
 
そもそも、なぜ遮熱シートを取り付けただけでなぜこんなに涼しさを感じられるのか・・・
ずばり!それは物体の温度を上昇させるのに、輻射熱(電磁波)が大きく影響しているからです。

輻射熱とは?このホームページでも何度も出てきますね!
輻射熱とは、1点から無方向に放射状に放出される熱のことで、よく車輪に例えられます。
他の物質に当たるまでは一直線に進み、熱を発することはありません。
輻射熱は物質に当たることではじめて熱を発する性質を持っています!
 
また、気温25度でも、日向に出ると汗が出るほどの暑さを感じますが、木陰や建物の影に入ると涼しく感じますよね。
これは、太陽からの輻射熱が人体に照射されることによって、体自体が温まってしまうためです。樹木や建物の影に入ると少し涼しく感じるのは、輻射熱の一部がカットされるから・・・ということになります。
同じ気温と湿度でも、日陰と日向で涼しさが違うのは、実は輻射熱による影響がとても大きいのです!

トップヒートバリアーテント遮熱シートは、取り付けることでテント生地に吸収された熱を反射し、テント下に熱が放射されるのを阻みます。
輻射熱の95%以上を反射するため、テントの下は超日陰となり、遮熱シートをつけていないテントとでは格段に涼しさが変わります!
 
部活動の大会・運動会といった学校行事や町内行事など、屋外夏イベントではテントは不可欠ですが、テント遮熱シートを1枚加えただけで格段に暑さが変わります!

トップヒートバリアーのこの驚きの性能を是非体感してください!

シャネボウの性能

キャップクーリング

スポーツの秋!少しずつですが、暑さも落ち着き秋めいてきましたね。ゴルフ・野球等屋外スポーツやスポーツ観戦、特にファジアーノも凄く頑張ってますので応援にも熱が入りますね!今回は、キャップ用のシャネボウの性能・改良点について書きたいと思います。
シャネボウは、色々な帽子の中に入れるだけで熱中症や紫外線カットに驚きの効果が得られる商品です!上図のように、太陽からの輻射熱・紫外線をカットしてくれるので皮膚の弱いお子様でも安心してご使用になれます。
下図は、従来の商品を改良した点です。
①通気口7か所取付:布製帽子は通気し易い素材、一方遮熱材は100%湿気を透さない。汗をかきやすくする要因の輻射熱をカットするが、頭部の熱や湿気は通気が好ましいとした改良
②葉の付け根C字型に変更:取付取外を繰り返してもきれにくくし耐久性をアップ
汗や埃が気になったら、水洗いができるのでとても衛生的です。帽子に押し込むだけのワンタッチ取付・取外。暑さ対策にご検討ください!

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