地球に優しい快適住環境づくりを応援します

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知っ得情報!!!

1.オール電化にすると、電気代が安くなります。
2.ガス代(灯油代)を1万円以上使っているお宅は、オール電化がお得です。
3.設備投資は、今払っているガス代で賄えます(クレジットは最長10年)
4.電灯、ガスまたは灯油代をオール電化にすると、どのくらいの経済効果になるか、中国電力で試算してくれます。

遮熱とは

多くの機関の報告として建物を出入りする熱は、伝道熱・対流熱・輻射熱の3つの移動形態になります。屋根・床・壁どれを見ても輻射熱が大きく、その量は全移動熱量の75%を占めています。従って、省エネルギーを考えるなら、最も熱移動量の多い輻射熱を阻止することが重要です。
輻射熱を阻止するには遮熱材が有効で、トップヒートバリアーは98%を反射することができます。
遮熱も断熱も熱を阻止する目的は同じですが、建物については圧倒的に輻射熱の量が多いので遮熱の方が有効であると言えます。

宇宙産業から生まれたアルミ純度99%を使用した皮膜で輻射熱を98%反射します!

輻射熱とは

体温36.5℃より10℃以上低い気温25℃でも、日向に出ると汗が吹き出る様な暑さを感じますが、建物の影や木の影に入ると涼しく感じます。日向も日陰も気温や湿度は同じですが、日陰は輻射熱の一部がカットされているのが解ります。つまり、日向では太陽から大量の輻射熱が体に照射され、体自体が熱を持ってしまうのでより暑さを感じますが、日陰は体が受ける輻射熱の量が少なく涼しさを感じます。このように暑さ寒さは、気温や湿度だけでなく輻射熱の量も重要な要因なのです。

夏は涼しく冬は暖かく
冷暖房費削減!

トップヒートバリアー遮熱工法の重要性

断熱材では暑さ寒さを防げない訳
グラスウールに輻射熱を照射すると90%以上が熱となり断熱材はまるで熱のかたまりの様になってしまいます。夜遅くまで熱いのは、この蓄熱された熱がジリジリ放出される為です。又、冬場は冷熱のかたまりになりますので、いつまでも寒い環境となります。

窓の結露が止まった!!
1階室内温度を見ると遮熱施工前は天井と床との温度差は7℃でしたが、遮熱施工後は何と2℃になりました。温度差が大きいということは、上下に移動する対流の速度が早く、室内の熱が大量に窓のサッシに供給され結露しやすくなります。遮熱すると室内の温度差が少なくなる事によって、対流の速度が遅くなり、サッシへの熱の供給量も少なくなります。そのためサッシの結露が止まりました。